爬虫類を飼育する

爬虫類の歴史はとても長いです。
恐竜の時代にはすでに存在し、それだけではなく地球を支配していたとされています。
ですから、3億年はゆうに生きている事になり、現在世界には約6500種の爬虫類が存在しています。

生活は陸上で、繁殖は産卵によるとされています。
体の特徴としては、脊椎があり、体はウロコで覆われていて、変温動物です。
身近な爬虫類として、ワニやヘビ、トカゲ、カメも含まれています。
ペットとしての爬虫類と言えば、カメがポピュラーですが、その他の爬虫類もペットとして飼育されている方もいらっしゃいます。
人によっては、見るのも怖い、触るなんてとんでもないという部類の爬虫類ですが、好きな方はとことん好きという好みが両極端に分かれる動物です。
現在、爬虫類や両生類を専門に扱うペットショップなども多く、日本でペットとして飼育されている爬虫類の種類もとても多くなっています。

ペットとして飼育する場合、犬や猫と違って、鳴くこともなく、散歩の必要もありませんから、楽な部分もあります。楽ではない部分については、たくさんの項目があります。爬虫類の種類にもよりますが、もし飼育されるという方は、必ず最後まで面倒をみることを絶対の覚悟として考えてください。
ニュースなどで、飼育できなくなって公園の池に放してしまったり、逃亡して、住民たちが驚いてしまうという内容のものが報道されています。
国際的な認可のある爬虫類の飼育は自由ですが、必ず責任ある行動が前提になります。

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